[13T1] 「プリケツは世界を救う&アナトミック骨盤ヨガ®」

骨盤の底には骨盤底筋群という筋肉があります。内臓を支え、肛門、尿道、膣を締める役割があります。
デスクワークが多く座る時間が長い、長時間の立ち仕事など、同じ姿勢を続けておられると、骨盤底筋群が緊張したまま動きにくくなったり、縮みにくくなったまま緩んでしまったり、と本来の役割を果たしにくくなります。
骨盤底筋群が働き辛くなると、代わりに骨盤周りについている臀筋や腹筋、背筋がからだを支えようと働き出します。これらの筋肉が緊張すると、骨盤周囲がぎゅっと固定されるような形になり、股関節が動き辛くなり「からだの硬さ」や「コリ」を感じるのです。
本来からだを支えるのは体幹であり、腕や脚は意思を行動に移させてくれるツールのはずですが、骨盤底筋群が働き辛くなることで腕や脚でからだを支えつつ行動することになり、過剰に負担がかかることで「疲れ」や「痛み」につながっていくのです。
骨盤周りに緊張が生まれると、からだ内部の空間も窮屈になってきます。
私たちのからだには内側から広がる空間がなければ、浮き輪に空気をしっかりと入れないと役割を果たしにくいように、本来のからだの持ち味を活かし、それぞれの役割りを担いながら過ごすことが難しくなります。
空間が広がっていれば腹圧が上がり、楽に姿勢(体幹)を維持することができます。
体幹が本来の役割りを担うことで、腕や脚は楽に持ち味を活かすことができるのです。
空間を健やかに保つには、余分な力みを手放し、必要なところへ意識を向けることが必要です。
この「プリケツは世界を救う&アナトミック骨盤ヨガ®」では

毎日の生活では、動かしているようで動かしきれていない骨盤周りにある筋肉や関節を意識して動かしていきます。
余分な力みを手放し、からだがすでに知っているバランスのとれたからだの使い方を丁寧に練習しましょう。
鍼灸師でもある内田かつのり先生考案の、骨盤周りの各部位に深く効果的にアプローチする事のできる「アナトミック骨盤ヨガ®」を取り入れ、お一人お一人にとってのベストポジションに骨盤の位置を導けるようクラスを進めて行きます。
プリっとしたおしりは、自然にスタイルもアップし、代謝もアップします♪

ゆっくりと動きますが、運動量を実感していただけるクラスです。
初心者の方から習熟されている方まで

オールレベルで開催いたします。

レッスンID
13T1
レッスン日時
04/13 10:30-12:00
運動量・習熟度
中以上・初級以上
担当講師
ほうじょう なお
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