[07T3] 潤いの呼吸をミカタに♡ブリージングヨガ

[07T3] 潤いの呼吸をミカタに♡ブリージングヨガ

暑かった今年の夏もようやく過ぎ去り、空気も爽やかに澄んだ過ごしやすい季節になりました。身体もほっと落ち着きますが、高温多湿の夏に変わり、秋は「乾燥」が気になる季節。このクラスでは、ゆったりとした動きとともに深い呼吸で身体に潤いを与え、秋の乾燥から身体を守りましょう。
人間の身体は自然界の影響を強く受けていて、自然とのバランスを保つことで健康を維持できると考えます。季節の移り変わりがはっきりしている日本では、四季それぞれに身体に受ける影響を考え、対応していくことが大切です。 
秋は空気が乾燥しやすい時期なので「燥」の季節にあたり、鼻やのど、気管支を通じて身体の外とつながっている「肺」が一番影響を受けやすい臓器と言われています。
肺は、酸素と二酸化炭素を交換する呼吸機能だけでなく、水分代謝を調節する機能、体温調節機能、外邪を寄せつけない免疫機能、といったさまざまな役割を担っています。これらの機能は、肺が十分に潤っていることでバランスよくその役割を果たしています。
しかし、夏バテで栄養が十分に摂れていなかったりストレスが溜まっていたりすると、身体の免疫力が低下し、肺は燥邪の影響を受けやすくなってしまいます。燥邪によって潤いが不足すると、肺の機能が低下し、のどや鼻の乾燥、乾いた咳、粘りのある痰、口の渇きといった呼吸器のトラブルのほか、皮膚の乾燥やかゆみを感じたり、体内の潤い不足から便秘しやすくなったりなど、身体全体にさまざまな不調が現れるのです。 
「長息」(ながいき)は「長生き」につながり、ゆっくりと長く息を吐くことは、交感神経と副交感神経のバランスで成り立っている自律神経において、副交感神経の方がより優位になり、健康状態を保つことができる、と言われています。肌の潤いとも関係の深い肺の働きを高められるよう、ブリージングヨガを行いましょう!

レッスンID
07T3
レッスン日時
10/07 14:30-16:00
運動量・習熟度
中以上・初級以上
担当講師
ほうじょうなお
チケット
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